花見会場で

父ちゃんの記事「新年度」の続きです。

河原の土手、桜の木の下にレジャーシート、ちゃぶ台をセットして花見の準備。

まずは小さい七輪に炭を入れて、ガスを点火。炭に火がおこるまで新聞紙で仰いだり丸めた広告で風を送ったり。

花見で人手があるので、公園関係者や消防庁のおじさんたちが周りを行ったりきたりしていました。その人たちが来るたびに母ちゃんは何か言われやしないかとヒヤヒヤしていたのですが、ほぼ皆素通り。

一人のおじさんなどは「気合が入ってるね~」なんて言って通り過ぎていったので七輪OKなんだな。と思って、待ち合わせたジージ、バーバが来るのを待っていました。

20分ほどしてようやく火がおきたので、大きな七輪に炭を移動し始めた時のこと。

一人の消防庁職員がやってきて「公園では火の使用は禁止です」と言ってきました[E:sign01]

ガーン[E:crying]

公園規則には「焚き火、キャンプファイヤーは禁止」とあったけど、「花火やバーベキュー禁止」とは書いてなかったのに[E:sweat02]

それに露天では火を使用していたので、父ちゃんも頑張って食い下がったのですがダメでした。

ジージ、バーバと合流したところで事のいきさつを説明[E:memo]

寒い上に、たけのこ・きのこが風邪気味で鼻を垂らしていたので土手の桜は目に焼き付けて、結局帰宅することと相成りました[E:house]

暖かいし、必要なものもそろっているしで、負け惜しみを言いながらお家で七輪を楽しみました[E:smile]

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です